ネパール地震
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ラリグラス・ジャパン
ネパールとインドの少女売買春・人身売買の廃絶を提唱し、HIV感染者/AIDS発症者の支援や、障害をもつ女性や子どもをサポートする国際協力NGOです。

※当団体は「認定NPO法人」です。
ご寄付は、寄付金控除の対象となり、税法上の優遇措置が受けられます。

ラリグラス・ジャパンは
次の3つのNGO団体の活動を支援しています。
→ 詳細はこちら
「ネパール障害者女性協会」(NDWS)
「マイティ・ネパール」
「レスキューファンデーション」

   
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活動スタンス
 ラリグラス・ジャパンは無償ボランティア団体です。スタッフそれぞれが自分の仕事を持ち、有給スタッフはおりません。
 お問い合わせに対し、即時の対応がとれない場合があることをご了承ください。

FAX、E-mailでのお問い合わせを
お勧めいたします。

2016年5月10日更新
お知らせ 書籍・パンフレット・メディア掲載 沿革

2016/5/10 第36回スタディツアーのご案内

【期間】8月6日(土)〜8月16日(火)
【費用】15万円
【事前研修会】2016年7月10 日(日)13:30〜17:30  受付開始:13:00
【研修会会場】:風の旅行社・会議室

年に1度ラリグラス・ジャパンネパールスタディーツアーのスケジュールが決まりました!
今年は8月6日から8月16日までとなっております。

短期でのご参加も受け付けておりますので、興味ごのある方はぜひ一度ご連絡ください。

詳細はこちら

2016/4/9 「アースデイ東京2016」に出展いたしました。
     多数のご来場ありがとうございました。

【開催日】4月23日(土)、24日(日)雨天決行
【会 場】代々木公園(NHK放送センター隣り
【時 間】23日(土)10:00〜18:00 
     24日(日)10:00〜18:00
【交 通】「原宿」駅下車 徒歩5分
     「渋谷」駅下車 徒歩10分
     小田急線「代々木八幡」駅徒歩10分
     東京メトロ千代田線「明治神宮前」徒歩5分
【入場料】無料

【ラリグラス・ジャパンブース】D5


皆様のご参加をお待ちしております。






2016/3/16 お菓子プレゼント企画〜春〜

多くの方々のご支援ありがとうございました。
代表長谷川まり子が春調査として現地へ出発しました。
結果は春報告書でお知らせ致します。

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いつもラリグラス・ジャパンへのご支援、ご協力をありがとうございます。
3月31日から代表の長谷川がネパール・インドの現地調査に赴きます。

ラリグラス・ジャパンでは年2回の訪問時に、お菓子の詰め合わせをプレゼントしています。
今回も「お菓子プレゼント企画〜春〜」を予定しています。

マイティ・ネパールに在籍する子どもたちやNDWSに通う子どもたちは、貧困家庭の出身者が多く、お菓子を食べる機会が滅多にありません。
そこで、子どもたちのお楽しみ企画としてお菓子の詰め合わせをプレゼントしています。
マイティ・ネパールではツアーメンバーを見かけると、子どもたちがソワソワしはじめ、年少の子どもたちから列を作るほどの恒例の行事になっています。

そこで、お菓子をプレゼントするための「1000円」の寄付をお願いしたいと思います。

皆さんに現金で1000円をご寄付いただければ、
・現地で12人分のお菓子の詰め合わせができる!
・現地で子どもの人数を把握した上で全員分購入できる!
・普段お菓子を機会がないため、お菓子のプレゼントで大喜びさせられる!
 
ぜひ、この趣旨にご賛同いただき、1000円を一口としてご寄付いただければ幸いです。

●寄付の方法
  
  ○郵便振込みの場合
    口座番号:00100−5−713661
    加入者名:トクヒ)ラリグラスジャパン
    ※郵便振替の場合は、通信欄に「お菓子プレゼントカンパ」とご記載ください。

  ○銀行振込みの場合
    三菱東京UFJ銀行 麻布支店 店番570
    口座番号:普通預金 0158054
    口座名義:トクテイヒエイリカツドウホウジン ラリグラスジャパン


2016/2/6 よこはま国際フォーラム2016で講演(2/6)いたしました。
多くのご来場ありがとうございました。
会場: JICA横浜
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1
会場アクセスはこちらから
日時: 2月6日 13:00−13:50 4Fいちょう
後援者: 代表 長谷川まり子
  表題: インドとネパールの少女人身売買の課題
内容: 年間数千人のネパールの少女がインドの売春宿に売られています。その多くが16歳以下。中には10歳未満の女の子も含まれている。売春宿は不衛生な環境下にあり、HIVや結核などに罹患して命を落とす少女も少なくない。ラリグラス・ジャパンは現地NGOとともに人身売買被害者の救出・保護し、少女たちの新たな人生を形作る活動を行っています。人身売買の実態を理解し少女たちの未来をともに考えていただければ幸いです。


2015/6/24 2014年度決算報告を掲載

2015/5/10 更新 ネパール地震・復興支援のお願い!
 →Emergency(English)   →ご寄付の方法   

4月27日より始めた復興支援活動のための募金ですが、たくさんの方からご支援をいただいております。
ありがとうございます。
最新情報は当会のフェイスブックにアップしております。

配信:5月15日(金)
現地から、支援活動状況について報告がありました。

マイティ・ネパールは、もっとも被害の大きかったシンドパルチョークはじめ、各地に足を運び、支援物資の提供を継続しているとのことです。また、マイティ本部には、家族を失った子どもたちが保護されてきていますので、身心のケアにも尽力しているとのことです。

NDWSの報告によると、先日の大きな余震によって、より多くの家屋が倒壊し、屋外で避難生活する人が増えているとのことで、昨日、みなさまからの支援金で追加購入した30枚のテントと、ネパール政府から譲り受けた12枚のテントを配布したとのことです。しかしながら、間もなくやってくる雨季を前に、十分な雨対策を講じなくてはなりません。そこで、前回に続いて2回目の支援金を送ることにしました。

現地からの報告によれば、テントについては、今後、ネパール政府や海外からの支援を期待できそうなので、雨により強いトタン板や、家屋を修復するための材料などを購入する方針とのことです。また、これからの季節は、大量の蚊が発生するため、感染症予防のためにも、モスキートネット(蚊帳)も購入し、配布する計画とのことです。

みなさまから、たくさんのご支援をいただき、現地のスタッフもたいへん心強く思っているようです。みなさまのご厚情に感謝申し上げます。
そして改めてお願い申し上げます。
雨季に向けて、被災された方々に必要な支援はまだたくさんあります。どうぞ、引き続きご協力くださいますよう、お願い申し上げます。
配信:5月12日(火)
ネパール政府は、被害の大きかった15郡の公立学校に対し、臨時の学習スペースを確保するための資金提供を決定しました。建物の被害状況や学年数などに応じて、最大1校300,000ルピーが郡の教育事務所から支援されます。学校の再開は、子どもたちの学ぶ機会を長期間奪わないためにも、また、心理的被害へのケアの観点からも、最も望まれてきたことの一つです。5月15日から公立学校は再開予定です。

配信:5月9日(土)
今回の震災で多くの学校が倒壊しました。土曜日で学校が休みであったために、幸いにも子どもたちが学校で被災することは免れましたが、ユニセフによると約24,000教室が倒壊したそうです。

早急に校舎の改修を行わなければ、約100万人の子どもたちが学校に戻れない状況が続くと見られています。特にゴルカ郡、シンドパルチョーク郡、ヌワコット郡の学校被害は深刻で、全壊した校舎も多いため、一刻も早い改修が望まれています。

配信:5月7日(木)
マイティ・ネパールのスタッフは、7人の医師、ボランティアとともに、大きな被害のあった地域のひとつドラカへと駆け付け、1000世帯に対し、テント、衣類、医薬品、8〜10日分の食料を支援しました。
同じく被害の大きかったシンドパルチョークからは、ネパール軍の手によって、幼い女の子が救出され、マイティに保護されました。女の子の家は全壊し、家族は皆、命を落としました。マイティは家族を失った子ども200名の受け入れを発表していますが、そうした子どもたちが連日、送り届けられているとのことです。
また、マイティ・ネパールは、妊産婦と新生児の保護にも力を注いでいます。ひとりでも多くのお母さんと赤ちゃんに安全な場所を提供すべく、施設を開放しています。


配信:5月7日(木)
緊急支援募金を呼びかけさせていただいて以来、多くのみなさまから、ご協力をいただいております。この場を借りて心よりお礼申し上げます。
もっとも被害が大きいといわれるひとつ、シンドパルチョークは、たいへん貧しい地域であり、古くから人身売買犯罪の盛んな地域とされてきました。マイティ・ネパールに保護される少女や女性たちの親類や友人知人もたくさん生活している土地です。私、長谷川も何度か調査に訪れた地であり、現地の方々が置かれている厳しい状況を想像すると胸が痛んでなりません。

同様にネパールの人々に思いを馳せ、「今すぐにでも現地に飛んでいき、力になりたい」と申し出てくださる方も少なくなく、たいへん感謝しております。私たちに今、なにができるのか。改めて考えてみました。

現段階において、もっとも求められているのは、テントや食料、衣類を購入するための資金です。そうした物資に私たちの思いを乗せ、現地のパートナー団体によって、ひとりでも多くの被災された方を支えることができればと思っています。

もうひとつ考えているのは、現地でのボランティア活動です。
当会は、毎年8月上旬、マイティ・ネパールとNDWSを訪問し、女性や子どもたちとの交流を目的としたスタディーツアーを行っております。今年も催行する予定ですが、プログラムを一部変更し、山間部での被災者支援に力を注ぎたいと考えております。山間部の公立学校の大半は、簡素な作りであるうえに、老朽化してます。そのため、今回の地震により、多くの学校が全壊しました。

が、奇しくも地震が発生した4月25日(土)はネパールの公休日。また、前日の金曜日は祝日で、寮に入る遠隔地の子供も帰省中だったため、学校での被災は免れました。もし、平日であったなら、極めて多くの子どもたちが犠牲になったであろうといわれています。
あまりにも多くの方の生命が失われた今、不幸中の幸いという言葉が適切であるとは思えませんが、それでも子どもたちの命が守られる結果となったことに胸を撫で下ろしています。

しかしながら、たくさんの子どもたちの学びの場が失われてしまいました。これまでの活動を通し、教育こそが子どもたちの未来を育む生命線であることを実感しています。ゆえに、一日でも早く、子どもたちの学習環境を整えることも、私たちにできることのひとつではないかと考えました。
そこで、次回8月のスタディーツアーの際、日程の一部を山間部の学校復興に充てることを計画しています。画像にあるとおり、たくさんのネパールの人々が瓦礫の撤去等のボランティア活動を始めています。やはり、マンパワーは必須であり、私たちも可能な限り協力したいと思っています。また、みなさまからの支援金の一部を、学校再開に充てていただくことも検討しています。

まだ、計画段階ですが、みなさまからのご支援がより多くの人々に、最善のかたちで届くよう、引き続き、検討してまいります。詳細が決まりましたが、当会のホームページやフェイスブック等でご報告させていただきます。

ネパールは間もなく雨季を迎えます。それまでに1張りでも多くのテントを届けられるよう、ご協力をお願いいたします。


配信:5月6日(水)
NDWSが支援しているハシーナという女の子のお父さんと先ほど電話で話しました。ハシーナは、自閉症と脳性マヒを併せ持っています。また、てんかん発作もあります。震災後、自分の家が崩れてしまったことや余震による恐怖から、しばらく意識が朦朧とした状態が続いていたそうです。昨日から少しずつ回復しだしたものの、大人が常にそばにいなければならない状況とのこと。てんかん発作も頻発しており、今は薬を飲んで小康状態を保っているようです。小さい頃はこだわりが強く、同じ服しか着なかったり、自傷行為もありました。数々の困難を乗り越えて、少しずつ社会性を身につけてきていたハシーナ。てんかん発作や発熱でだいぶ弱っていると思いますが、一刻も早い回復を皆さんも願っていただけたら幸いです。

配信:5月5日(火)
NDWSより、子どもたちの写真が届きました!家が崩れてしまった家庭はまだ屋外での生活を余儀なくされています。NDWSは、ゴダワリのあるラリトプール郡政府に申請し、震災で被害を受けた障害を持つ人々のための一時リハビリテーションサービスを開始すべく、準備をすすめています。幸いにもデイケアセンターの建物は被害を免れたため、センターを使って理学療法や食事の提供を行う予定です。また報告が入りましたらお知らせいたします。




配信:5月4日(月)
昨日はブッダの誕生日、ブッダ・ジャワンティでした。人々はカトマンズの観光地にもなっている寺院、ボーダナートやスワヤンブーに捧げ物を持ってお祈りに行きます。ネパールは信仰心が厚く、震災後も毎朝の寺院へのお参りを欠かさず行っている人々がたくさんいます。写真は震災で大きな被害を免れたボーダナート


配信:5月3日(日)
ネパール政府は、被災者に対する13.5億ルピーの現金給付を発表しました。亡くなった方の葬式費用及び家屋の修理が可能な家庭の修理費用を対象としています。郡の行政窓口を通じて支払われるとのことです。政府はこれまで、最も被害の甚大であった30郡に対し、軍のヘリコプターを使うなどして食料配布を実施してきました。一方で、このような支援が行き届いておらず、政府に対する不満が現地の人のフェイスブックやインタビューで伝えられていることも事実です。新聞には風刺画も掲載されています。今回の現金給付が迅速に各家庭に行き渡ることを祈ります。写真は最も被害の大きいとされているダディン郡ドゥワコットの様子です(Kathmandu Postより)


配信:5月2日(土)
地震発生からちょうど一週間が経ちました。亡くなった方は6,600人を越えたということです。有感余震がほとんどなくなったため、家屋の崩壊を免れた人々は家に戻って生活をするようになってきています。半壊もしくは全壊により帰れない人々は引き続き、屋外での避難生活を送っています。また、首都カトマンズは地方からの仕事を求めて出てきている人々も多いのですが、震災後その多くが出身地に帰っているとのこと。通信や電気などのインフラはだいぶ回復しましたが、銀行は機能しておらず、物資も十分には足りていないとの報告でした。改めて、亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
配信:5月1日(金)
日本のニュースなどでも取り上げられていますが、屋外での避難生活が続き、トイレやゴミの問題が出てきています。一部地域では、地域の青年たちがボランティアグループを結成し、簡易トイレ設置やゴミ収集に取り組んでいるとのこと。写真はトイレを掘っているところ。日本のような移動式簡易トイレはないので、すべて手作りです。


配信:5月1日(金)
NDWSの代表リタさんからご支援へのお礼メッセージと写真が届きました。
以下、日本語訳したものを掲載いたします。

ナマステ。
ネパールでの緊急事態に皆様からご支援いただき、NDWS一同心からお礼申し上げます。昨日、NDWSのスタッフが子どもたちの家庭訪問をしました。ほとんどの子どもたちの家が地震により全壊もしくは半壊していました。そのため、彼らは畑や庭など屋外に寝泊まりせざるを得ません。NDWSのスタッフの家も同じように影響を受けており、屋外での避難生活を強いられています。NDWSが長年支援をしてきた自閉症と脳性まひを伴う少女ハシーナは、地震のショックと不安から3日間昏睡状態です。NDWSはビニールシートや毛布を買い集め、特に深刻な被害を受けている家庭に配布しました。日本の皆様のご協力に重ねてお礼申し上げます。
リタ・サッキャ



配信:4月30日(木)
地震発生から5日が経った今日、10代の青年と20代の女性が救出されました!二人とも、救出後のすぐに病院に運ばれたそうですが、命に別状はないとのことです。女性の上には瓦礫が積み重なっており、10時間に及ぶレスキューチームの作業の後に救出されたようです。
(写真は下記BBCニュースより。)


配信:4月29日(水)
マイティ・ネパール代表、アヌラダさんから報告がありました。
マイティ・ネパールは、今回の大地震で親を亡くした子ども200名の受け入れを決定したとのこと。

緊急避難場所として、マイティ本部の敷地内にあるクリニックの病棟に保護するとのことです。
すでに、たくさんの親を失なった子どもたちが警察官等によって送り届けられているようです。

食事や衣類の提供はもちろんのこと、心のケアもたいへん重要な課題です。
「みなさんからの支援金は、親を失った子どもたちはじめ、もっとも過酷な状況にある人々のために使わせていたます」とのことです。カトマンズ郊外にあるホスピス(HIVに感染した女性や子どもたちのための施設)の壁も、一部崩れ落ち、みんな怯えているようです。

これから代表のアヌラダさんが出向き、みんなのケアにあたるとのことです。...

配信:4月29日(水)
4月29日(水)現地時間8時、現地と電話でやりとりしました。
障害をもった子どもたちの支援活動を行っているパートナー団体NDWSは、当会からの支援金送金連絡を受け、早速、支援物資の配給に向けて動き始めたとのこと。

被災した方々からもっとも要望の多かった、テント、ビニールシート、米、チュラ(蒸した米を潰し、天日で乾かした保存食)等を調達し、届けるとのことです。NDWSが支援する子どもたちの家の多くが崩壊し、屋外での避難生活を余儀なくされている状況です。

同様の環境下にあるスタッフもいますが、全力をあげて子どもたちの家々をまわり、サポートを続けてくれています。NDWSが活動拠点は、カトマンズ盆地をぐるりと囲む山々を擁するゴダワリ。支援物資の配給については、

未舗装の山道を徒歩で運ばなくてはならない地区も少なくなく、たいへんな作業となると思いますが、被災した子どもたちのために尽力してくれています。経過はまたご報告させていただきます。

配信:4月28日(火)
現地からの情報によると、残念ながら「40個届くはずだったテントが10個しか届かなかった」など、横流しなども発生しているようです。こうした事態を避けるため、当会は現地のパートナー団体(マイティ、NDWS)を通じて、最善の方法で支援活動を行っていく所存です。

また、緊急支援のノウハウに長けた日本のNGOなどからも、協働の打診をいただきたいへん心強く思っております。

みなさまからのご支援を確実に現地に届けるため、引き続き、緊密な調整を図ってまいります。
なお、今回、募らせていただく寄付につきましては、全額を現地に還元させていただきます。ご協力のほどお願い申し上げます。...
We are with Nepali friends!

引き続き、皆様からのご支援をお願いいたします。

(1口1,000円、口数に上限なしで受け付けます)

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

                               ラリグラス・ジャパン
                               代表 長谷川まり子拝

※ご寄付は下記のいずれかの方法でお願いいたします。
  ○郵便振込みの場合
  口座番号:00100−5−713661
  加入者名:トクヒ)ラリグラスジャパン
  通信欄に「ネパール地震支援」とご記入ください。

 ○銀行振込みの場合
  三菱東京UFJ銀行 麻布支店 店番570
  口座番号:普通預金 0158054
  口座名義:トクテイヒエイリカツドウホウジン ラリグラスジャパン
  info@laligurans.org 宛に「氏名、住所、ネパール地震支援」をお知らせください。

We had a lot of inquiries for support from Nepalese who are living in Japan. Those who are living in Japan, kindly see the detail information below.

On April 25 2015, the 7.9 magnitude earthquake hit Nepal. As of April 27th, at least 3,700 people have died according to the report from the Government of Nepal.

Laligurans Japan has been supporting Maiti Nepal and Nepal Disabled Women’s Society (NDWS) for almost 20years to improve the life of women, children, and differently abled children in Nepal.

We have confirmed that all the girls and children staying at Maiti Nepal are safe, as well as  differently abled children registered by NDWS. But all of them are still suffering from the aftershocks and staying at outside unable to return to homes at risk of collapsing in a series of powerful aftershocks. Lack of water, foods, blankets, and tents are becoming serious problem to them.

Though we haven’t received detail request from Maiti Nepal and NDWS, we just started to raise the Relief Fund. Your support will indeed help us to protect our girls and children in Nepal. All the donation will be used to provide necessary support to Maiti Nepal and NDWS. Please donate through Postal Transfer (Yubin Furikomi) or Bank Transfer as per below details.

Based on telecommunication with Maiti Nepal and NDWS, we have decided that donation will be used for purchasing tents, foods, water, drugs, etc for women and children.

Maiti Nepal is now accepting orphans who have lost their parents during the earthquake.
Police and Rescue teams are sending many orphans at Maiti Nepal’s clinic and shelter.
NDWS will also purchase the necessary things and deliver it to differently abled children in Godawari area.


Postal Transfer (Through Post Office-Yubinkyoku)
Account number: 00100−5−713661
Name of Account Holder: トクヒ)ラリグラスジャパン
Please mention “Nepal Relief Fund” at Remarks column.

Bank Transfer
Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ Azabu Branch (Branch Number 570)
Account Number: Savings account 0158054
Name of Account Holder: トクテイヒエイリカツドウホウジン ラリグラスジャパン
Please send your name and address to info@laligurans.org with subjecting “Nepal Relief Fund”


<ブライダル基金・緊急支援のお願い>のご支援ありがとうございました。
多くの方々から 157,000円のご支援をいただき、ラリグラス・ジャパンの資金を追加して 750,000円を送金いたしました。暖かいご支援を賜りまして、感謝申し上げます。
5名の美しい花嫁さん。
ブライダル基金への寄付金は、こういった花嫁衣装購入費に充てられる。
花嫁が持参する嫁入り道具。
ブライダル基金への寄付金が充てられました!

また、このブライダル基金は年間を通して継続しています。
引き続きよろしくお願いします。
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